001 喋る |株式会社ヤマコー 読み込まれました

2025.4.2

所感

001 喋る

所感

2025年4月2日、創業から7年が経過し、ヤマコーも8期目を迎えます。背伸びをせず、足元を掬われないように地道に積んできた7年という感覚です。0社から始まったお客さまの数も現在では500社を超え、継続増加中。社員、社員のご家族、パートナー企業、何よりお客さま方には感謝の日々です。

「モノ売りに革新を起こす」

私が創業時に掲げたメッセージは自分の中でいまだに色褪せることなく、企業の大指針とさせていただいております。お客さまにノンストレスでお選びいただける、そんな会社を作っていけるように変わらず強い意志をもってやっていきます。

会社の中で意識していること…それは「喋る」です。

かつてのサラリーマン時代にたまたまですが最強のチームに属しておりました。そのチームの合言葉が「コミュニケーションの量と業績は比例する」でした。時が流れてもかつての経験からこの言葉が頭から離れず、まだ実践しています。とにかく「喋る」。喋るためには最低限テーマが必要なので「喋ることを考える」。こんなことを繰り返していくうちに展開予測が癖づけとなり、「喋る技術」が磨かれる。実際に世の中の強いチームはよく喋っていて、カルチャーとして染み付いていると感じます。

仕事は「人が人のために考えてやること」と私なりに定義しています。業績は上質なコミュニケーションのお返しに、ちょい遅れて返ってくる。喋り自体がヘタでもドヤ顔さえしていなければ、コミュニケーションとしては最高かと。チーム全体のリズムが少し狂ってきた?と感じるリーダーはまず自分から「喋る」を実践するのはいかがでしょう。極端なぐらいオーバーに喋る量を増やすぐらいがちょうど良い。

山﨑覚太郎 2025/4/2